SBI証券

 ネット証券界最大手の魅力

 SBI証券(旧 イートレード証券)はネット証券の最大手です。口座開設数“400万口座”(2017年9月時点)と他社を圧倒する規模です。日本株・外国株・投資信託・FXなど商品の品ぞろえも良く、手数料も低い水準になっています。その他、投資に必要な情報をチェックできる環境も整っています。

 

10万円までの売買手数料90円
 SBI証券の手数料は1注文あたり90円です。ネット証券の中では『最安値』では無いのですが、それでも手数料は低い部類に入ります。特筆すべきは約定代金が大きくなった場合です。証券会社の中には、少額取引だと手数料が低いけれども、取引の額が大きくなると手数料がグンと大きくなるところもあります。しかしSBI証券は、約定代金が大きい部分の手数料が、比較的他社より低くなっています。比べてみるとよくわかりますが、こんなに安い会社はほとんどありません。SBI証券は、小口の手数料が安いので、一気に株を売買せずコツコツ売買する方には特におすすめです。

 

投資に役立つ情報が充実しています。
 SBI証券のウェブサイトでは、SBI証券の使い方や株取引に活用できるマーケットの情報などを動画配信しています。時間が空いている時にいつでもチェックできるので便利です。その他、投資先企業を絞り込むための『スクリーニング機能』、企業の情報をさらに深掘りするための『会社四季報』の情報も手軽にチェックすることができます。ちなみに四季報の情報は無料で見ることができるので、とても重宝します。

 

株を買っていなくてもお金が増える『SBIハイブリッド預金』
 SBIグループのネット銀行、住信SBIネット銀行はSBI証券と連携させることで、証券口座への資金振り込みを即時で行えます。また、2社を連携することで利用できるSBIハイブリッド預金は、金利が0.01%と、一般的な普通預金金利の10倍になります。株取引のような大きな損益は生まれませんが、この2社を連携させていれば、着実にお金を増やせるので、SBI証券を利用する場合は是非使いたいサービスの1つです。

 

 

海外への投資もSBIにおまかせ!
 これからの成長が期待できるアジアなど新興国の株式のほか、米国株式、海外ETFなど、他社にはない投資先の充実ぶりがSBI証券の強みです。

 

新規公開株(IPO)の取り扱いもあります。
 SBI証券では、新規公開株(IPO)の取り扱いがあります。株が新規上場するときに株価が上昇する傾向を利用した「IPO投資」ができるのです。近年のIPO投資の過熱ぶりもあり、ある程度の資金がないと新規公開株の当選につながらないこともあります。ただ、当選に外れるたびに「IPOチャレンジポイント」という新規公開株の当選確率が上がるポイントがもらえます。1度落選すると1ポイントつきますので、10回外れたら10ポイントつきます。

 

注)証券会社のサービスは日々変化しておりますので、公式サイトにて詳細をご確認ください。
注)記載された手数料はすべて税抜き価格です。

 

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