投信積立でコツコツ運用

初心者におすすめ!積立投資とは?

 

<積立投資をおすすめする理由>
(1)「500円」というワンコインから少額投資をはじめることができる
(2)購入回数を分けて長期運用するので、「買い」のタイミングの分散ができる
(3) 一度はじめたら、自動的に投資を続ける事ができる

 

◇ 少額から投資
投資をはじめる上で一番先に考えるのは、資金をいくら投資するかです。
積立投資なら500円玉貯金をするように、スタートできることが強みですね。

 

◇ 「買い」タイミングの分散
ドルコスト平均法を手軽に実現できます。
ドルコスト平均法とは、価格が高い時には少なく、価格が安い時には多く購入する手法のことを言います。
投資信託に置き換えると、基準価格が高い時には口数を少なく、基準価格が安い時には口数を多く購入します。わかりやすくするために、下記のグラフで毎回1万円を積立をしていく場合のシミュレーションをしてみました。

 

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先ほど紹介したように毎回一定額を積立することにより、価格が高い時には少なく、価格が安い時には多く購入するドルコスト平均法の通りに推移しているのがわかりますね。

 

◇ 自動的に投資を続ける
積立をはじめる時に金額を設定するだけで、毎月決まった日に購入を機械的に続けてくれます。
購入を忘れることもありませんし、人間の感情を入れずに投資を続けることができます。なので、急な価格下落などで買い増しのタイミングがわからなくても、確実に投資をしてくれます。

<積立投資の注意点>
積立をはじめるなら、できるだけノーロード投資信託を選ぶことです。
ノーロード投資信託とは、投資信託を買うときに購入時手数料を払う必要がない商品のことを言います。
積立投資の場合毎月買付けをおこなうので、ノーロード投資信託を選ばないと、その都度購入するときに手数料がかかってしまいます。

 

どこで積立をはじめる?

 

積立投資をはじめる方におすすめするネット証券は以下の4社です。

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限定タイアップ
2,500円プレゼント

投資信託本数No1!毎月500円の少額から積立がはじめられる証券会社です。
投資信託を保有するとSBIポイントが貯まります。投信ポイントの還元率も他社に比べて非常に高いです。また、保有金額が少額でもポイントプログラムの対象となるので、ポイントで交換できる商品などに魅力を感じる方におすすめします。
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限定タイアップ
2,000円プレゼント

毎月500円の少額から積立がはじめられる証券会社です。
積立投資は月に1度積立を自動でしてくれますが、カブドットコム証券は自分で日にちを決めて月に何度でも500円から積立投資ができます。なのでAファンドは10日に買付け、Bファンドは20日に買付けなど、様々な設定が実現できます(同ファンドの買付け日にちを変えることも可能)。
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限定タイアップ
現金
1,000円プレゼント

投資信託本数が業界トップクラス!投資信託のキャンペーンも充実しています。
積立かんたんシミュレーションという機能がログインしなくても使えるので、気になる方は使ってみてください。毎月の積立投資をクレジット決算(楽天カード)で購入することができます。
index_h1_logo2 マネックス資産設計ファンドという独自のバランスファンドを運用しています(マネックス証券でしか購入できません)。銀行自動引落による積立は、1万円からのものが多いので、その点に注意が必要。毎月の積立投資をクレジット決算(セゾンカード)で購入することができます。

 

証券会社 投資信託 ノーロード 積立用 最低投資金額 銀行自動引落 クレジット決済
SBI証券 1,902本 533本 1,788本 500円 sirusi2 batu2
カブドットコム証券 573本 292本 276本 500円 sirusi2 batu2
楽天証券 1,735本 545本 1,660本 1,000円 sirusi2 sirusi2
マネックス証券 831本 259本 697本 1,000円 sirusi2 sirusi2

※投資信託の本数は2015年3月現在のもの

 

オススメ投資信託

 

積立投資に向いているバランスファンドを紹介します。
バランスファンドとは、資産配分(アセットアロケーション)をバランスよく組み合わせた商品になります。

どれか1本自分に合ったものに投資しておけば、資産が勝手に分散されるので、値下がりリスクの分散にもつながります。またバランスファンドは、資産配分の比率が決まっているので、ファンドの運用を続けて資産配分が変化しても、元の資産配分に戻す(リバランス)ようになっています。
これは『値上がりした資産を売って利益を確定させ、値下がり資産を安くお得に買う』ことと同じです。個人でやるには骨の折れる作業を、バランスファンドなら自動でおこっなてくれるわけです♪

 

ファンド名 信託報酬 リターン
(3年)
概要
世界経済
インデックスファンド
0.54%  14.67 世界経済インデックスファンドは、三井住友TAMによる投資信託で、株式50%債券50%の投資比率です。新興国への投資比率が高いので、ハイリスク・ハイリターン化することに注意してください。リスクの取れる若年層におすすめの投資信託です。さらに、リスクをかけれる方は株式シフト型(株式75%、債券25%)もあります。日本への投資比率は約10%です。
eMAXISバランス
(8資産均等型)
0.54%  15.91 eMAXISバランス(8資産均等型)は、三菱UFJ投信による投資信託で、世界各国の株式・債券・リートなどで構成されています。8資産に12.5%ずつ投資していて、非常にバランスが良いのが特徴です。日本への投資比率は約36%です。
SBI資産設計オープン
(資産成長型)(スゴ6)
0.68% 18.42%  SBI資産設計オープン(資産成長型)は、三井住友TAMによる投資信託で、国内外に株式20%ずつ、債券20%ずつ、リート10%ずつの比率で投資をおこなっています。海外の投資に新興国を含まないので、新興国投資を避けたい方にはこちらのバランスファンドがいいでしょう。日本への投資比率が約50%です。

※信託報酬とは、投資信託を保有している間ずっとかかる手数料のことです。
※紹介しているファンドは、購入時手数料の掛からないノーロードの商品を紹介してます。

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