投信積立でコツコツ運用

初心者向け!積立投資信託におすすめの証券会社

証券会社 ノーロード
本数
最低
積立金額
オススメポイント
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このサイトから口座開設で
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1,173本 100円~ 投資信託本数No1!毎月100円の少額から積立がはじめられる証券会社です。
投資信託を保有するとSBIポイントが貯まります。投信ポイントの還元率も他社に比べて非常に高いです。また、保有金額が少額でもポイントプログラムの対象となるので、ポイントで交換できる商品などに魅力を感じる方におすすめします。
公式
楽天証券 1,170本 100円~ 投資信託本数が業界トップクラス!投資信託のキャンペーンも充実しています。
積立かんたんシミュレーションという機能がログインしなくても使えるので、気になる方は使ってみてください。毎月の積立投資をクレジット決算(楽天カード)で購入することができます。
公式
マネックス証券 623本 100円~ マネックス資産設計ファンドという独自のバランスファンドを運用しています(マネックス証券でしか購入できません)。銀行自動引落による積立は、1万円からのものが多いので、その点に注意が必要。毎月の積立投資をクレジット決算(セゾンカード)で購入することができます。 公式
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593本 500円~ 毎月500円の少額から積立がはじめられる証券会社です。
積立投資は月に1度積立を自動でしてくれますが、カブドットコム証券は自分で日にちを決めて月に何度でも500円から積立投資ができます。なのでAファンドは10日に買付け、Bファンドは20日に買付けなど、様々な設定が実現できます(同ファンドの買付け日にちを変えることも可能)。
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初心者に「積立投資信託」がおすすめな3つの理由

1.少額からはじめられる!
株式を購入する場合は数万円~数百万円の資金が必要な事もあります。
投資信託は100円から買えるので、小さな金額からコツコツ積み立てていくことが可能です。

 

2.「買い」タイミングの分散ができる!
ドルコスト平均法を手軽に実現できます。
ドルコスト平均法とは、価格が高い時には少なく、価格が安い時には多く購入する手法のことを言います。
投資信託に置き換えると、基準価格が高い時には口数を少なく、基準価格が安い時には口数を多く購入します。わかりやすくするために、下記のグラフで毎回1万円を積立をしていく場合のシミュレーションをしてみました。

 

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先ほど紹介したように毎回一定額を積立することにより、価格が高い時には少なく、価格が安い時には多く購入するドルコスト平均法の通りに推移しているのがわかりますね。

 

3.自動的に投資を続けられる!
積立をはじめる時に金額を設定するだけで、毎月決まった日に購入を機械的に続けてくれます。
購入を忘れることもありませんし、人間の感情を入れずに投資を続けることができます。なので、急な価格下落などで買い増しのタイミングがわからなくても、確実に投資をしてくれます。

 

 

積立投資信託は「ネット証券」が断然おトク!

最低100円からはじめられる!
投資信託の最低積立金額は証券会社や銀行によって異なります。店頭は安くても1,000円からですが、ネット証券は一番低いところで100円からはじめられます。(2018年3月現在)
100円からは1円きざみで買えるので、おつりを貯金する感覚で投資がはじめられます!

 

信託報酬の低い商品が多い!
信託報酬とは、正式には「運用管理費用」といい、投資信託には必ず発生する費用です。数字でみるととても小さな違いしかありませんが、20年など長い期間運用すると大きな違いが出てきます。
例えば、信託報酬が0.11%の「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」と1.65%の「新興国公社債オープン(通貨選択型)円コース」を比較した場合…


※年利3.0%で毎月1万円を20年積み立てた場合

たった1.5%、金額にして150円の違いですが、コツコツ積みあがっていくと…20年後にはなんと50万円も差が出ます!そして積み立て金額が増えれば、さらにこの差は大きくなります。信託報酬のわずかな違いが数十年後に大きく影響するのです。
ネット証券は信託報酬が低い商品の取り扱いが多く、検索機能も充実しています。自分で低コストな商品が見つけられるのが大きな特徴です。

 

ノーロード取扱本数が多い!
投資信託のコストには信託報酬の他に「購入手数料」がありますが、その購入手数料がかからない商品を「ノーロード投資信託」といいます。ネット証券はこのノーロード投資信託の取り扱い本数がとても多いです。
ノーロード投資信託以外では、毎月買付けをおこなう度に手数料がかかってしまいます。1回あたりの手数料は少なくても、長期間運用すると大きな違いが出てくるので、注意しましょう!

 

 

初心者におすすめの投資信託

最後に積立投資に向いているバランスファンドを紹介します。
バランスファンドとは、資産配分(アセットアロケーション)をバランスよく組み合わせた商品です。

どれか1本自分に合ったものに投資すれば、資産が自動的に分散されます。つまり、値下がりリスクの分散が自動で行われるのです。バランスファンドは資産配分の比率が決まっており、運用を続けて資産配分が変化しても、元の資産配分に戻す(リバランス)ようになっています。
これは『値上がりした商品を売って利益を確定し、値下がり商品を安く買う』ことと同じです。個人でやるには骨の折れる作業を、バランスファンドなら自動でおこなってくれるわけです。

 

ファンド名 ノーロード 信託報酬 トータルリターン
(1年)
概要
大和-iFree
8資産バランス
0.2484% 5.55 国内外の債券・株式・リートの代表的な指数に連動するインデックス型の投資信託です。基本とする配分比率は、「国内株式・債券」、「先進国株式・債券」、「新興国株式・債券」、「国内・海外リート」、それぞれ12.5%ですが、各資産の価格変動により多少ちがいが生まれます。購入・売却時の手数料は無料で、運用管理費用も0.2484%と、同タイプの投資信託の中でも最安水準にあります。
ニッセイ-
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ・インデックスバランスF
4資産均等型
0.3672%以内 8.04 名称どおり購入・売却時の手数料が無料で、運用管理費用も0.3672%以内と、同タイプの投資信託の中では最安水準にあります。基本的なポートフォリオの構成は、日本株式(TOPIX)・日本債券(NOMURA-BPI)・外国株式(MSCIコクサイ)・外国債券(シティ世界国債)のインデックスファンドが25%ずつとなっています。
三井住友TAM-
SBI資産設計オープン(資産成長型)
(愛称:スゴ6)
0.7344% 4.98 SBI資産設計オープン(資産成長型)は、三井住友TAMによる投資信託で、国内外に株式20%ずつ、債券20%ずつ、リート10%ずつの比率で投資をおこなっています。海外の投資に新興国を含まないので、新興国投資を避けたい方にはこちらのバランスファンドがいいでしょう。日本への投資比率が約50%です。

※信託報酬(運用管理費用)とは、投資信託を保有している間ずっとかかる手数料のことです。
※ノーロードは、購入時手数料の掛からない商品です。

 

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