ネット証券の選び方

勝ち組投資家への近道!!ネット証券の選び方

ネット証券の選び方で注目したいことは、
①「株の売買手数料の安さ」、②「取引ツールの充実」、③「取り扱い金融商品」の3点です。

 

まず、①株の手数料の安さですが、これは「ネット証券」と「店頭証券(野村証券や大和証券)」では、なんと10倍くらい違います。例えば、大和証券(コンサルティングコース)の約定代金50万円までの手数料は4,000円となっていますが、ネット証券大手のマネックス証券の場合は、450円です。(いずれも手数料は税抜き価格)。手数料で運用成績の足を引っ張るようなことがあってはいけません。また、ネット証券の中でも手数料はまちまちなので、各社じっくりと比較したいところですね(→ネット証券)。

 

次に、②取引ツールの充実です。これは、使う人との相性もあるので、一概に「この証券会社が一番よい!」とは言い切りにくいのですが、各社それぞれ特色があります。例えば、楽天証券の「マーケットスピード」、松井証券の「ネットストック・ハイスピード」、マネックス証券の「マネックストレーダー」あたりが投資家に人気のツールです。紹介したツールは私もお世話になっています。一部条件がありますが、ほとんど無料で使えるツールなので、個人投資家にとってはありがたい機能ですね!

 

最後に、③取り扱い金融商品ですが、株取引以外にも取引を予定している方は注目です。例えば、「投資信託」であれば、そもそも取り扱いがなかったり、ファンドの取り扱い本数が大きく異なったり、販売手数料が安かったりします。他に差が出る金融商品は、FX、先物、オプション、外国株式、IPO(新規公開株)などです。ネット証券の中でも、SBI証券や楽天証券の取り揃えが充実しているので、投資家からの評価が高くなっています。

 

このように、ネット証券の中でも強みがそれぞれあるので、ご自身にあった証券会社選びが大切です。いくつか試しながら、自分に適した証券会社を見つけましょう!

 

手数料ランキング ネット証券ランキング 口座開設ランキング

↑ ページ上部に戻る