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ローリスク ハイリターン とってもかんたん!初心者にオススメの投資術 IPO当選を勝ち取ろう! 証券口座を複数ひらくのがオススメ! 初値高騰に期待できるだれでも抽選に参加できる抽選に外れてもお金は返ってくる!まるで宝くじみたい♪

そもそも! IPO投資ってなに!?あいぴーおー?

IPOとは「Initial Public Offering」の略語で、
日本語で「新規上場株式」といいます。

つまり、IPO株=「新規上場株」を意味し、
IPO投資=「新規上場株式を買う」ということです。

ここが POINT !

IPO株を買えるのは
「IPO株を買う権利(抽選)」に
当選した人のみです!

えっ!そうなの… なんだか難しそうね…
でもだいじょうぶ! 抽選への参加はかんたん! 
IPO株を取扱うネット証券口座から申し込むだけ! ↓当サイトおすすめのネット証券会社が確認できます

ローリスクで安心! IPO投資が人気の理由

いま、「IPO」が投資家に注目され、大変な人気となっています。
それはなぜでしょうか。その秘密はIPO株の特徴にあります。

初心者でもかんたん。利益にたかい期待!

IPO投資は、IPO株を購入~初値で
売却することによる差益で利益を得る方法です。
2012年以降の結果を見てみると、新規上場数の75%以上で利益が出ている結果に!つまり利益を得る可能性がそれだけ高いのです。

たとえばこんな企業で利益が出ています!
企業名 公募価格 初値 初値売り利益
ユーザーローカル 2,940円 12,500円 +95.6万円
シャノン 1,500円 6,310円 +48.1万円
ティーケーピー 6,060円 10,560円 +45.0万円
インターネット
インフィニティー
1,320円 5,040円 +37.2万円

損をしない安定感。権利がとれなくても返金

IPO株は、抽選にハズれてもお金は返ってきます。実際に購入するまでお金を使うことはないのです。
抽選によって購入する権利を手に入れたあとに、実際に購入するかどうかを決めるタイミングがあるので、無駄な支払い損は発生しません。

初心者におすすめ。難しい知識は必要なし

IPO投資が初心者にオススメである理由は、IPO株を買う権利の抽選に応募し、当選した後は初値で売却するのみ、という単純明快な方法が確立されているからです。
細かいチャート分析は必要ありません!

IPO株は抽選の狭き門を突破するからこその価値! 
これがIPO投資の魅力! すっ…すごい!

やさしい ネット証券 比較ガイドオススメの証券会社ランキング

証券会社 評価 銘柄数 詳細
SMBC日興証券 72社 詳細ページへ
SBI証券 76社 詳細ページへ
マネックス証券 46社 詳細ページへ
カブドットコム証券 20社 詳細ページへ
松井証券 11社 詳細ページへ

※2016年の取扱銘柄数に基づきます

知らないと損をするかも!? IPO当選確率UPの方法

その前にざっくり説明!IPO当選までの流れ上場するよ!
  • 1A社の上場がニュースなどで
    発表され、株が証券会社に
    割り当てられます。
  • 2株を証券会社に振り分けます。
    主幹事の証券会社には
    多めに振り分けれられる
    傾向があります。
  • 3発行株が振り分けられたら、
    仮の株価(仮条件)が決定します。
    IPO投資を行いたい人は
    証券会社に申し込み
    抽選がおこなわれます。
  • 4ここで見事当選すれば、
    後は株を実際に買い、
    初値で売却するか将来性を
    見込んで株を持ち続ける
    という判断をします。

これが
IPO投資から当選までの流れです

当選確率UPにはここが大事!

IPOの当選本数は証券会社ごとに違い、
「割当の多い主幹事の証券会社」もあれば「少ない証券会社」もあります。
これは、当選本数が多く割り当てられる
証券会社の口座がないと当選機会が減ってしまうということ!

つまり…

証券口座をもてばもつほど当選確率はUP!

証券口座は無料で開設できますので、
最低でもこちらで紹介している3つの口座は必ず開設しましょう!

①SMBC日興証券

IPOの取扱&主幹事銘柄数 脅威の業界トップ水準!

評価 抽選方式 取扱銘柄
完全平等抽選 72件

2016年実績より

②SBI証券

口座開設数人気No.1!独自のポイント制度も魅力!

評価 抽選方式 取扱銘柄
完全抽選(資金影響) 76件

2016年実績より

③マネックス証券

IPOの取り扱い◎!完全平等抽選は初心者にオススメ!

評価 抽選方式 取扱銘柄
完全平等抽選 46件

2016年実績より

証券口座をもっと開いて当選確率UP!!

IPO株投資をする際に、特にオススメできる証券会社をご紹介しましたが、IPO投資はとにかく1つでも多くの証券会社から申し込みすることが当選する近道。
当選確率を上げるために「IPO株の取り扱いは少ないけれど、申し込みができる」証券会社をピックアップしました。

証券会社 抽選方式 銘柄数 詳細
大和証券 完全平等抽選 37社 詳細ページへ
カブドットコム証券 完全平等抽選 20社 詳細ページへ
松井証券 完全平等抽選 11社 詳細ページへ
東海東京証券 完全平等抽選 15社 詳細ページへ
むさし証券 完全平等抽選 9社 詳細ページへ
楽天証券 完全抽選 8社 詳細ページへ
岡三オンライン証券 完全平等抽選 6社 詳細ページへ
GMOクリック証券 完全平等抽選 1社 詳細ページへ

※2016年の取扱銘柄数に基づきます

LINE上場は大成功!今後、注目のIPO株は!

2016年7月15日、満を持してあの「LINE」が東証一部に上場しました。売り出されたIPO株は+16万円と大きく初値を上げて、IPO投資家に利益をもたらす結果に!

公募価格 3,300円 初値 4,900円 初値売り利益 +16万円

まだ間に合うかも!? 新規上場の企業情報

2017年12月の上場企業

上場日 評価 企業名/コメント 申込期間
12/26 D オプティマスグループ 12/8~12/14
東証2部上場で注目が集まりにくく、加えてビジネスモデルにも新規性がないので、人気化することはないでしょう。また、公開株数も多めで需給環境もよくありませんので、公募割れのリスクもそれなりにあります。
割当順:
12/25 B ABホテル 12/8~12/14
基本的に店舗数が増えることで利益を伸ばしていくモデルなので、出店が続くうちは成長が期待できそうです。規模的にそこまで大きくありませんので、今の相場であれば初値の大幅上昇も期待できるでしょう。
割当順:
12/25 C 要興業 12/7~12/13
業績は安定していますが、東証2部上場で事業内容が地味なため、人気化しづらくなっています。また、公開株数も多く、需給的に初値が上がりにくくなっており、きびしい展開が予想されます。
割当順:
12/22 B ミダック 12/5~12/11
テーマ的に人気化しづらい案件ですが、想定価格が割高でなく、純粋な投資対象としてみた場合、素直に買いを入れたくなります。
割当順:
12/21 C プレミアグループ 12/5~12/11
統計的に初値の上がりにくい「公開株数の多い」、「東証2部上場」という条件がそろっています。また、公開株がほとんど売出で、新たに大きな資金を調達するわけではありません。
割当順:
12/20 C オプトラン 12/5~12/11
光学薄膜はいろいろな分野で利用できる製品です。販売市場も、「光通信」からはじまり、「デジカメ・携帯電話カメラ」、「スマートフォン・タブレット」、「生体認証・車、VR/AR」と、次々に開拓しており、今後の成長も大いに期待できます。
割当順:
12/20 C 森六ホールディングス 12/4~12/8
公開株数も多く、供給も緩んでおり、初値が上がりにくい環境です。
割当順:
12/19 A みらいワークス 12/1~12/7
公開株数が極めて少なく、需給的に初値が高騰しやすくなっていますので、積極的に当選をねらっていきましょう。
割当順:
12/18 D 歯愛メディカル 12/1~12/7
公開株はすべて売出で公募がなく、新たに資金を調達するわけでもないので、そこがどう評価されるか。
割当順:
12/18 A ナレッジスイート 11/30~12/6
クラウド関連という人気テーマを持っているので、豊富な買い需要が見込めます。加えて公開株数が少なく、供給もかなり絞れているので、需給的に初値が高騰しやすくなっています。
割当順:
12/18 B すららネット 11/30~12/6
緩やかながらも右肩上がりの成長をしており、潜在的な顧客マーケットも大きいことから、将来性は十分にあります。
割当順:
12/18 A ジーニー 11/30~12/6
ネット広告関連はIPOで人気化しやすい部類であり、初値高騰が期待できます。
割当順:
12/15 S イオレ 11/29~12/5
人気化しそうな事業内容で、豊富な買い需要が期待できます。一方、公開株数は少なく、大株主に対するロックアップも期間でかかっているので、供給はかなり絞れています。需給的に初値高騰の可能性が非常に高いので、積極的に当選をねらっていきましょう。
割当順:
12/15 D HANATOUR JAPAN 11/29~12/5
業績の伸びはしっかりしていますが、買い需要が見込めないため公募割れのリスクもあります。
割当順:
12/14 A エル・ティー・エス 11/29~12/5
AI(人工知能)という人気テーマを持っており、統計的に初値の上がりやすい条件も複数そろっているので、初値高騰の可能性が高いでしょう。
割当順:
12/13 D アルヒ 11/28~12/4
1,200万株近くの当選株数があり、かつ、全株売出し(公募株がない)という点がネガティブな要因です。
割当順:
12/13 A グローバル・リンク・マネジメント 11/28~12/4
直近の業績の伸びが際立っており、今後の成長性を大いに感じさせてくれます。また公開株数が少なく、大株主へのロックアップも期間でしっかりかかっており、供給もかなり絞れています。
割当順:
12/13 C マツオカコーポレーション 11/27~12/1
業績・利益ともに伸び悩んでおり、さらに同日に他3社が上場するため、買いが集まりにくくなっています。
割当順:
12/13 C ヴィスコ・テクノロジーズ 11/27~12/1
公開株数が少なく、供給は絞れているので、需給的に初値が上がりやすくなっており、今の相場であれば、それなりの上昇が期待できるでしょう。
割当順:
12/13 D SGホールディングス 11/27~12/1
公開株はすべて売出で公募がなく、新たに資金を調達するわけでもないので、期待の買いも入りにくそうです。
割当順:
12/12 D カチタス 11/27~12/1
公開株はすべて売出で公募がなく、新たに資金を調達するわけではないので、初値としては厳しく、急激な成長は期待できないでしょう
割当順:
12/12 B 一家ダイニングプロジェクト 11/27~12/1
公開株が少なく、大株主に対するロックアップも期間でしっかりかかっており、供給がかなり絞れていますので、需給環境は文句なしです
割当順:

2016年上場企業の初値売り高利益TOP5

企業名 公募価格 初値 初値売り利益
ユーザーローカル 2,940円 12,500円 +95.6万円
シャノン 1,500円 6,310円 +48.1万円
ティーケーピー 6,060円 10,560円 +45.0万円
インターネット
インフィニティー
1,320円 5,040円 +37.2万円
ほぼ日 2,350円 5,360円 +30.1万円

1位の「ユーザーローカル」の初値売り利益は、驚きの+95.6万円!
抽選に申し込んで当選さえすれば、これだけの利益をだせるチャンスがあるのです。
まだ新規上場が決まってはいませんが、今後上場した際に「初値上昇が期待できる」優良企業を下にまとめてみましたのでご参考までに。

初値上昇が期待できる優良企業!
  • S クラスTokyo
    Otaku
    Mode

    国外向けサブカルチャーコンテンツの発信

  • S クラススパイバー

    「クモノス」というタンパク質素材の大量生産を世界ではじめて成功

  • S クラスmercari

    スマートフォン完結型フリーマーケットアプリ『メルカリ』の運営

  • A クラスアドイノベーション

    スマホ向けマーケティング事業、広告効果測定ツール事業など

  • B クラス東京メトロ

    愛称は東京メトロ、東京の地下鉄の運営

IPO投資は、どこの証券会社から
当選するか分かりません。
できる限り口座開設をして、

いつでも申しこめるように
準備をしておきましょう!

やさしい ネット証券 比較ガイドオススメの証券会社ランキング

証券会社 評価 銘柄数 詳細
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SBI証券 76社 詳細ページへ
マネックス証券 46社 詳細ページへ
カブドットコム証券 20社 詳細ページへ
松井証券 11社 詳細ページへ

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