どうやるの?投資信託

投資信託とは、「自分で投資する代わりに、専門家(ファンドマネージャー)に投資をお願いする金融商品」です。
読んで字のごとくですが、投資を信じて託すと書きます。一般的に、投資をするときには、「どの商品”(株式や債券など)を買うのか」、「いつ買うのか(タイミング)」、「どれだけ買うのか(購入金額)」などを自分ですべて判断しなくてはなりませんが、それらの判断を専門家におまかせできるのが投資信託です。よって、投資信託というしくみを買うことで、世界中に投資をすることができるのです。

toushin01
 (出典:SBI証券)

 

他にも、投資信託を利用するメリットはたくさんあります。
特に、注目すべきは「少額から投資できる」ことです。ネット証券であれば、1,000円から投資できますし、システムを使えば、毎月1万円ずつ銀行口座から引き落として、自動的に買い付けるような“積み立て投資”の設定もできます。

さらに、一般的にはさまざまな金融商品に投資をしようとすると、まとまったお金が必要です。しかし、投資信託のしくみは、投資家からたくさんのお金を集めて投資をするので、たとえ1,000円でも、世界各国の資産に分散投資をすることができるのです。また、分散投資をすることで、急激な資産変動を抑えられるので、リスクを抑えた安定的な運用も期待できます。

 

投資信託はトータルで3,000本以上の種類があるので、その中からご自身の運用方針にあった投資信託を 選ぶようにしましょう!

 

(株式投資の詳しい解説は、グループサイト「やさしい投資信託のはじめ方」をご覧になってください。)

↑ ページ上部に戻る