家族口座・未成年口座を使う

ご家族に協力してもらうと、口座開設数は一気に増えるので、抽選回数も多くなります。ただし、基本的にはご自身で取引をする必要があります(口座開設者自身で取引をしないと“借名取引”となります)。

なお、家族が未成年の方は「親権者の方(両親)が証券会社に口座を持っていること」が条件となります。調べたところ、マネックス証券、SBI証券、カブドットコム証券、松井証券などが、未成年でも口座開設でき、IPO投資ができるようです。(ただし、SMBC日興証券では未成年口座は作れるものの、取引に制限があるため、“IPOの申し込みはできない”とのことです。店舗型の総合証券の場合は例外もあるので、ご注意ください。)

極論を言うと、0歳児からでも口座開設ができます。親が代わりに取引をすることになるので、借名取引となるのでは?と思って調べましたが、その点は大丈夫でした(SBI証券公式サイトQ&Aより)。 

・「1人(1口座)」で申し込み → 抽選は1回だけ…
・「5人(5口座)」から申し込み → 抽選は5回!!

先ほどのように、証券会社の数を増やすこと(1社→5社)で当選確率が単純に5倍になりますが、例えば、「祖父、祖母、父、母、自分」と5人で協力して取り組めば、さらに×5倍でなんと計25倍(=5人×5口座)も確率がアップします。もちろん、言うまでもなく、「1人当たりの口座数」をもっと増やして、かつ「家族の数」がもっと増えれば、掛け算で当選確率は上がります。

↑ ページ上部に戻る